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NHK「まれ」のたかし(高志)が初めて喋った

中村ゆりか演じる池畑美南に好きな人がいる、その相手は、高志?お兄ちゃんの大輔?というところまで引っ張られ62話が終了し今日6月10日は、「第63話」の放送でした。

 

あいかわらずたかしは、アルバイト先の天中殺でも何も話さない設定で台詞がありません。能登のみのりに変わってたかしの気持ちを代弁しているのが、激辛ダイスキな謎の四川料理人。

 

たかしの気持ちをたどたどしい日本語でありながら的確な通訳をする珍さん。(笑)でもどうやら、美南が好きなのは、たかしではなく母親の再婚相手の息子(つまり)血はつながっていないものの「お兄ちゃん」

 

たかしは、美南ちゃんと一緒に歩きながら突然能登弁で話し始めてビックリしました。美南ちゃんも「しゃべった!」とビックリしていて笑えましたが、視聴者もみんな「しゃべれるんだ」と驚いたようでした。ネットでは、「失語症だったの」という声が飛び交っていましたが、私は、「かんもく」だったと思います。

 

ところで美南の好きな相手は、大輔だと分かりましたが、大輔とまれの関係もどうなっていくのか気になります。
今は、一子と付き合っている圭太ですが、どうなるかすごく気になります。案外と無口なたかしとまれがくっつくのかもしれないし一流パテシェになって圭太が塗った輪島塗の器にスイーツをのせて北陸が活性化するみたいなオチだったらありきたりでしょうかね?元かんもく児の私としては、まれの登場人物の中では、「たかし」が1番気になる存在で目が離せません。