大人になるまで長引かせない場面緘黙症(かんもく)の治し方

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場面緘黙症(かんもく)だった私

 

 

場面緘黙症の出現率は、0.2%から0.5%。海外では、0.7%
場面緘黙症の出現率

 

厚労省の「全国家庭児童調査」によると

 

未就学児 小学1〜3年 小学4〜6年 中学〜高校
0.2%(平成元年) 0.2% 0.1% 0.2〜0.4%
0.2%(平成6年) 0.4% 0.6% 0.3〜0.4%
0.5%(平成12年) 0.7% 0.9% 2.1%〜4.4%

 

 

 

厚生省が、行っている「全国家庭児童調査」「子どもの養育上の問題」話をしたがらないという項目からの数値です。文科省で行っている「学校保健統計調査」で調べると言語障害の割合は、さらに少なくなります。ただし、文部省の調査には、緘黙のほか吃音のデーターも含まれていますが、数値的には、1%以下でした。調査方法の違いから数値の結果に差が出ると思われます。

 

 

緘黙症だった私

 
緘黙症だった私

 
緘黙症だった私

 
緘黙症だった私

緘黙児だった私

かんもく

年中さんになり担任の先生が、変わりました、先生が、クラスの子に「年少さんのとき〇ちゃんと同じ桃組だった子いる?〇ちゃんの声聞いたことある?」と質問していました。みなが、首を横に振っているのが見えました。

 

家での私は、かなり1人遊び独り言をきわめており独り言も多く親にうるさいからもっと小さな声でしゃべって!と言われていました。でも保育園に行くと一言も話せないのです。


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